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September 25, 2004

【映画】バイオハザード II アポカリプス

鑑賞日:2004年9月18日 
映画館:シネマ・ロサ

友達に誘われて鑑賞。
なんだか、ダニー・ボイル監督の『28日後』のような感じの映画。
しかしながら、『28日後』の方が優秀だ。
というのも、バイオハザードは、勢いがありすぎる。押しが強すぎ。
前半は、ハラハラするが、後半は飽きてしまう。
それにくらべ、『28日後』は強弱があり、ハラハラ度が最後まで続く。
さすが、ダニー・ボイル監督。『普通じゃない』や『トレインスポッティング』も、大好きな映画の一つである。

でも、まあ、バイオハザード2は、お金を払ってみても損をしない映画である。
僕は、ゲームをしてなかったから、面白さが半減してしまったのかもしれない。
本作では、ゲーム版キャラクターも登場していたらしい。

また、前作の続編であるので、前作『バイオハザード』も2000円と激安価格になっているのでしっかり、復習してから見直してみたい。

そんな感じの作品でした。
もしかしたら、おくが深い作品かも。

あと、初めて行った、映画館。
池袋にあるシネマロサは、古い映画館であるが頑張っている感がある感じでした。
でも、もう少し、予告編の音量を上げてくれ。音響トレーラー出してくれ。
あと、館内も明るすぎ。もう少し頑張れば、いい感じです。

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September 18, 2004

【映画】スパイダーマン2

鑑賞日:2004年9月16日 
映画館:新宿プラザ劇場

前売り券に、LEGOのスパイダーマンオリジナル缶バッチが特典としてついていたために
買っていたため鑑賞。

まず、はじめに、劇場感想。
新宿プラザ劇場は初体験。1000席を超える大劇場です。
やっぱり、大劇場ということで、スクリーン的には魅力がありましたが、
音響が・・・。1994年には、日本初のエレクトロボイス・シアター・サウンド・システムという
当時は最先端の音響設備を誇示していたらしいですが、やはりシネコンに比べると音負けしてます。
大劇場でも、松竹系の丸の内ピカデリーなどは、シネコンにも劣らない音響を実現しているので
見習って欲しいです。

ロードショー公開期間が17日と迫っていたから。
でも、前売り券の特典が第二弾として、缶バッチからLEGOオリジナルキーチェーンに変わっていたから
ショック。こっちの方も欲しかった。

と、前売り券に誘惑されながら見た映画なんだけど、
感動してしまった。

しかも、音楽もすばらしい。

続編が失敗に終わることが多い中、
さすが、世界のソニー!
アイ・ラブ・ソニーピクチャーズって感じです。

まさか、アメリカのコミック映画に、こんなに涙を誘われるなんて。

そして、ヒーローというものの本当の意味を見つけることができた作品でした。

アメリカは、昔からヒーローを大事にする国です。
野球選手なんかのスターをみれば分かると思いますが。
日本にも、スターが必要ですね。
日本のアニメ界からきっとスターが生まれてくることを希望します。

久々に心から推薦できる作品です。

ってことで、関連映画も見てみましょう!

オススメ→前作の映画版スパイダーマン(特別価格)
スパイダーマン対デアデビル
スパイダーマン対グリーンゴブリン
スパイダーマン対ドクター・オクトパス
スパイダーマン・アメージング・ボックス(完全限定生産)
スパイダーマン誕生の秘密 ~スタン・リーの世界~
レゴ版スパイダーマン

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September 10, 2004

【映画】天国までの百マイル

鑑賞日:2004年6月26日 
テレビ上映:シネマエクスプレス・天国までの百マイル テレビ朝日

深夜に、テレビで『天国までの百マイル』っていう映画やってて

朝まで見てました。

深夜やってる映画はノーカットで、エンドクレジットまで流して

くれてるんで、映画好きにはたまらない。

映画も感動的。日本映画のいいところが出てる感じがする。

大竹しのぶ がセツナイ。いままで、なんだか、ちょっぴし

苦手な女優だったのに、この作品を見て好きになりました。

『天国までの百マイル』は、チームオクヤマが製作してるんだけど、

チームオクヤマの奥山和由社長は、97年まで松竹の元専務で

クーデターおこされて、映画業界から抹消された方なんだよね。

でも、映画業界という、大手3社(東宝・東映・松竹)の

強い独占市場で新参入モノに厳しい風潮の中、

ナムコの社長の支援のもと、チームオクヤマを立ち上げ、

地雷を踏んだらサヨウナラ』とか、『クラッシュ』なんかの、

話題作を製作して、映画業界でがんばってるんだ。

そんな、奥山さんをリスペクトして、今日のブログをつづってみました。

そして、松竹よ!大衆向け映画ばかりではなく、

若手育成のためにも、

シネマジャパネスクの精神を取り戻してくれ!

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September 09, 2004

【映画】ホーンテッドマンション

鑑賞日:2004年7月29日 
映画館:目黒シネマ

9月3日にDVDが発売になったばかりのホーンテッドマンション
7月に目黒シネマっていう名画座で、レディ・キラーズと2本立てでみてきました。

ディズニ-ランドのアトラクションの一つとしてお馴染みのホーンテッドマンションですが、
この映画は、あきらかにコメディ-映画だったんですね。
怖いホラーをイメージ(スリーピーホロウのような)してたので、ビックリ。
大人だとあまり楽しめない映画ですね。
さすがに、ディズニ-映画ってことで子供向けです。
きっと、子供の純粋な心を持ってみれば楽しめる作品でしょう。笑

是非、お子様に1枚どうぞ!

ホーンテッドマンション 特別版(DVD)がい~でじ価格で
価格 2,229円 。送料も全国一律250円です。

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September 06, 2004

【映画】サンダーバード

鑑賞日:2004年8月27日 
映画館:日劇3

サンダーバードは、前売り券に毎月かわるフィギュアの特典をつけていたので、
前売り券としては、成功していたようにみえたけど、フタを開けてみたら・・・。

日劇3は、サンダーバードのメイン館でありながらガラガラでした。
しかも、夏休みというのに子供もいなくて。

この興行的失敗は、ターゲットを曖昧にしたからだと思う。
子供を狙ってるのか、テレビ版サンダーバードを見ていた世代を狙っていたのか、
それとも、日本語吹き替え版を担当した、V6のファンをターゲットにしたのか?

どれも曖昧にしたから、宣伝に失敗したと思う。

でもでも、映画としては、すっごい楽しめた。
やっぱり、サンダーバードは男の子にとっては、夢のある映画だ。
そして、音楽も、これぞ映画音楽の王道って感じでGood!
サントラはおすすめかも。

いくらいい映画でも、やっぱり配給会社の宣伝戦略は大事だな。
って感じた作品でした。

でも、ちょっぴしサンダーバードにハマリ気味なので、
いままでの映画作品のDVDである、サンダーバード フィルム・コレクション (DVD)が欲しい~。

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September 05, 2004

【映画】マインド・ゲーム

鑑賞日:2004年9月4日 
映画館:ヨコハマ・シネマ・ソサエティ
*吉本興行若手芸人「チーモンチョーチュウ」によるお笑いライブ付き

最近、お笑いにはまってるんですよ。
タイタンライブっていうお笑いライブに行って以来。
そしたら、マインド・ゲームっていう映画の土曜日の上映前に
若手芸人によるお笑いライブ付きっていうのをみつけて、
みてきました。
正直、映画のことは全然知りませんでした。

お笑いライブは、吉本興行若手芸人「チーモンチョーチュウ」によるもので、
頑張ってくださいませ・・・としか、いいようが。汗

でも、映画見てビックリ。

基本はアニメで時々実写が混ざってる。
声優は吉本興行の芸人。

で、アニメがすごい。
STUDIO4℃っていうところが製作したらしくて、
アニマトリックス』、『スプリガン』なんかを製作してる一流。

ほんと、すごかった。
見てくれとしかいいようがありません。

いままでにみたことがない映像です。
安っぽいけど、制作費がすごいかかってそう。

そしてそして、『マトリックス』のジョエル・シルバー
が海外配給プロデュ-サーに決定して
世界配給するらしい。

でも、こんな複雑な内容、日本人以外に分かるのかな?

こんな複雑!?ってわかんねーよって?

とにかくみてください。
早くしないと公開終了しますよ。

ちなみに、メイキング・ドキュメンタリも発売中です。

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