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May 19, 2005

【映画】マスク2

東映系でとうとうハリウッド映画を上映しちゃったぞ!

鑑賞日:2005年4月28日 
映画館:丸の内TOEI①


製作年度 :2005年
製作国・地域 :アメリカ

解説: 大ヒットした『マスク』の続編となる本作は、キャストを一新してさらにパワーアップした痛快アクション映画。監督は新しい映像作りに定評のあるローレンス・グーターマン。出演者には『X-MEN』シリーズのアラン・カミングを始め個性派が勢ぞろいしている。マスクをめぐるハデなCG映像も前作より一段とパワーアップ。主演の一人である赤ちゃん(マスクの息子)の人間ばなれした変身ぶりは要チェック。

ストーリー: アニメ会社で働く若き漫画家のティム(ジェイミー・ケネディ)は、ある日愛犬が拾ってきたマスクを、会社の仮装パーティーでつけ、怪人マスク・ティムに変身してしまう。そしてマスク・ティムのまま妻と愛し合い、10か月後、子供が誕生したが……。


上映時間 :96分
監督: ローレンス・ガターマン
製作総指揮 :ケント・オルターマン 、トビー・エメリッヒ 、テッド・フィールド 、ボー・マークス 、マイク・リチャードソン 、ミシェル・ワイス
原作 :-
脚本 :ランス・カゼイ
音楽 :ランディ・エデルマン
出演 :ジェイミー・ケネディ 、アラン・カミング 、トレイラー・ハワード 、ボブ・ホスキンス 、ベン・スタイン


感想
まあまあ、かなーって感じの作品。
まあ、子供と一緒に見るなら、安心してみれるでしょう・・・
と、よく考えたら、性教育的場面もあったけど(見た人なら分かると思うけど、精子くんが泳ぐシーンとかw)

普通に笑える映画だし、平和な映画だなーって思いました。
シリアスなことを考えたくないって人には、けっこうオススメな作品だと思います。

で、この映画で言及しておかなければならないことは、
東映系で初のハリウッド映画解禁作品ってことです。
東映は、2003年『二重スパイ』、2004年『シルミド』と、
近年、東映の邦画意外も解禁していたけど、それらは韓国映画であり、まだよかったのです。

しかしながら、今年は、ついに、ハリウッド映画も解禁しちゃいましたね。
配給は、GAGAで、『二重スパイ』『シルミド』の時からのパートナー。
東映も、配給協力って肩書きでバックアップ体制をとってます。

まあ、そこそこ、儲けられるならいいと思いますが、
問題は、東映の邦画製作がやばすぎるってこと。

もっと、いい作品つくってくれよーって感じ。
たまに、ハリウッド作や韓国映画も上映していいから、
そのかわり、いい作品つくってくれい。
特に、ここ最近の東映製作作品は、作品的にも、特に、興行的にもやばいっす。

って、ここまで、書くのは、東映を応援してるから。

がんばってくれよ。

とりあえず、次回作の、『四日間の奇蹟』と『フライ,ダディ,フライ』に期待だな。

関連リンク
マスク
(税込 1,660 円で初廉価版登場!)
タイガーマスク21
(マスクつながりw 中古のパチスロ台。インテリアにどうぞ!)
ジェフ・ゴールドブラム/キャッツ&ドッグス
(マスク2のローレンス・グーターマン監督作品)
コラーゲンをマスクに
(美用品。マスクにコラーゲンをしみこませよう!)

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May 12, 2005

【映画】バッド・エデュケーション

今年一番のサスペンス映画!このサスペンス映画がすごすぎる2005

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鑑賞日:2005年5月7日 
映画館:テアトルタイムズスクエア

製作年度 :2004年
製作国・地域 :スペイン
上映時間 :105分
監督 :ペドロ・アルモドバル
製作総指揮: エステル・ガルシア
原作: -
脚本 :ペドロ・アルモドバル
音楽 :アルベルト・イグレシアス
出演 :ガエル・ガルシア・ベルナル 、フェレ・マルティネス 、ハヴィエル・カマラ 、ルイス・オマール 、ダニエル・ヒメネス・カチョ


解説: 『トーク・トゥ・ハー』のペドロ・アルモドバル監督の半自伝的物語を映画化。カンヌ映画祭のオープニングを飾り、ニューヨーク映画批評家協会賞を受賞した作品。男性とは思えない妖艶(ようえん)な魅力を振りまきながらサハラという女性を演じるガエル・ガルシア・ベルナルに注目。

ストーリー: 1980年、マドリード。新進気鋭の映画監督エンリケ(フェレ・マルチネス)の元に、神学校の寄宿舎で共に少年時代を過ごしたイグナシオ(ガエル・ガルシア・ベルナル)が訪ねてくる。幼い頃の面影が全くないイグナシオにエンリケはとまどうが……。

感想
すげーよ。この映画。
まずは、オープニング。サスペンス感がぞくぞくって感じ取れるんだよ。
そして、最後まで読めない展開。これは、これは、、、まったく読めない。
よくできた脚本。そして、スペイン語が、あなたを魅惑なサスペンスの世界へと連れて行く。
そして、サスペンスだけでなく、映画としての映像のきれいさを、俳優のかっこよさ。
すげーかっこいい。
オール・アバウト・マイ・マザー以来のスペイン映画だったけど
スペイン映画っていいっすねー。

とりあえず、俺が見た中で、今年のNO,1映画です。(いまのところね)

そーいえば、テアトルタイムズスクエアにはじめていきました。
でも、昔、ここがアイマックスシアターだった時代に一度行った事があります。
最初、アイマックスシアターだったので、このテアトルタイムズスクエアーに行った事がある人は
分かると思いますが、すっごいスクリーンでかいです。
だから、首が疲れないように、なるべく後ろの席に座ることをおすすめします。

○関連りんく○
トーク・トゥ・ハー スタンダード・エディション
オール・アバウト・マイ・マザー
グロリアの憂鬱

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