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July 07, 2005

【映画】宇宙戦争

完成された映画!

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鑑賞日:2005年7月3日 
映画館:渋東シネタワー


製作年度 :2005年
製作国・地域 :アメリカ


解説: H・G・ウェルズの人気小説をスティーヴン・スピルバーグ監督がトム・クルーズ主演で映画化したSF超大作。共演は人気子役のダコタ・ファニング、演技派ティム・ロビンス。スタッフも役者も一流ぞろいで、スピルバーグ映画史上最高額の製作費1億3300万ドル(約138億円)をかけた豪華エンターテインメント。オリジナルとは一味違うラストも必見。

ストーリー: アメリカのある町である日のこと、突然、稲光が何度も地上にまで達するという異変が起きていた。レイ(トム・クルーズ)は、黙って外出した息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)を探しにいくため、娘のレイチェル(ダコタ・ファニング)に留守番をするよういいつける……。

上映時間: 114分
監督 :スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮: ポーラ・ワグナー
原作 :H・G・ウェルズ
脚本 :デヴィッド・コープ 、ジョシュ・フリードマン
音楽: ジョン・ウィリアムズ
出演 :トム・クルーズ 、ダコタ・ファニング 、ティム・ロビンス 、ジャスティン・チャットウィン 、ミランダ・オットー

感想
さすが、スピルバーグ。完成された映画です。
完成とは、映画にとってのすべての要素が入っているということ。
たとえば、恐怖感をあおるための音楽はもちろんのこと、
安心感と恐怖感が交互にやってくることで、恐怖感が増すという技法をとっているということです。
これは、例えるなら、甘いあんこに塩を少し入れることで甘さが増すのと同じようなものです。
このように、映画には、緩急が重要だと思います。
最近の映画は、激しさばかりを追及して、緩急が少なかったりするのが問題ですねー。
やはり、映画に王道ありってことで、クラシック映画が参考になりますね。
と、わけのわからない、文章ですが、やはり、スピルバーグは映画のプロってことで
まとめさせていただきます(笑)

関連リンク
20世紀SF映画大全
宇宙戦争
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