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January 06, 2006

【映画】恋文日和


新しい邦画パワー! 

鑑賞日:2004年12月7日 
映画館:アミューズCQN シアター2

鑑賞日:2006年12月6日 
テレビ:TBSにて放映


製作年度 2004年
製作国・地域 日本
上映時間 111分
監督 大森美香 、須賀大観 、永田琴恵 、高成麻畝子
製作総指揮 大里洋吉 、安永義郎
原作 ジョージ朝倉
脚本 大森美香 、佐藤善木 、松田裕子 、岡本貴也
音楽 小西香葉
出演 村川絵梨 、弓削智久 、真木よう子 、小松彩夏 、田中圭

解説: ジョージ朝倉の同名コミックを4人の監督が4つの物語として描いた乙女チック・ラブストーリー。『あたしをしらないキミへ』『雪に咲く花』『イカルスの恋人たち』に加え、この作品全体を包むオリジナル・ストーリーの『便せん日和』をオムニバスで形式でつづる。出演は『天国の本屋~恋火』の玉山鉄二ほか大倉考二ら個性派ぞろい。ピュアなラブストーリーにマッチしたwyolicaの主題歌「恋文」にも要注目。

ストーリー: ひそかに主任の鈴森(大倉孝二)を想う美子(中越典子)だったが、鈴森は毎週金曜日に来店する女性客に心をときめかせていた……。(「便せん日和」より)

感想

ひそかに原作漫画ファンで、映画化を楽しみにしてました。
最近、漫画が原作で映画化される作品が多いけど、
この映画は、原作ファンも納得できるハイグレードな仕上がり!
映画館で見たとき、シンミリしました・・・。

この作品は、オムニバス形式ですが、特に注目なのが、
いま、売れっ子、脚本家である、大森美香が監督、脚本
を担当しているってことでしょうね!

さらに、この映画は、製作、制作ともに、デジタルハリウッドも参加してます。
なんだか、新しい邦画のパワーを感じる作品。

とにかく、この『恋文日和』は激しくプッシュさせていただきます!
はっきりいって、ミナキャ人生損するぞw

関連リンク
恋文日和DVD
(ぜひ、DVDでコレクションしちゃいたい作品です!)
スローダンス DVD-BOX(恋文日和で大注目の田中圭くんの出てるTVドラマ)
2番目の彼女(注目脚本家!大森美香の初監督作品)

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January 03, 2006

【映画】仮面ライダー The First

懐かしさが新鮮

鑑賞日:2005年11月10日 
映画館:109シネマズMM横浜 TH11


製作年度 2005年
製作国・地域 日本
上映時間 73分
監督 長石多可男
製作総指揮 -
原作 石ノ森章太郎
脚本 井上敏樹
音楽 安川午朗
出演 黄川田将也 、高野八誠 、小嶺麗奈 、ウエンツ瑛士 、小林涼子

解説: 1971年以来、映画やテレビでおよそ35年に渡って人気を維持し続けてきた「仮面ライダー」シリーズの劇場版。監督は第一作目で助監督を務めた長石多可男が担当する。主演にはテレビドラマ「不機嫌なジーン」で注目された黄川田将也が抜擢され、懐かしの仮面ライダー1号を演じる。本作はシリーズの中で最も仮面ライダーの心情に焦点を当てており、ただ強いだけではない新たなヒーロー像を打ち出している。

ストーリー: エリート青年の本郷猛(黄川田将也)は、悪の秘密組織“ショッカー”の手によって改造人間“仮面ライダー1号”に変えられ、悪の手下にさせられる。しかしあるとき、自分が人間であることを思い出し、正義の道に進むが……。

感想

現在、平成仮面ライダーと言われている、いわゆるイケメン俳優が出演している
最新式の仮面ライダーが人気を博しているが、
この映画は、昔っぽい仮面ライダー。
仮面ライダーがいかにして、仮面ライダーになったのかがわかっちゃう作品なんです。
自分も、仮面ライダーマニアじゃないけど、
この作品は面白く見れました。
ぜひ。DVDも買いたい。しかも、初回限定版を。

関連リンク
仮面ライダー THE FIRST コレクターズエディション(初回限定生産)
仮面ライダーTHE FIRSTトレーディングコレクション3BOXセット※送料無料
仮面ライダーTHE FIRST ショッカージャケット

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【映画】Mr.&Mrs. スミス

終わり方がね・・・

鑑賞日:2005年12月8日 
映画館:109シネマズMM横浜 TH4

製作年度 2005年 製作国・地域 アメリカ 上映時間 118分 監督 ダグ・リーマン 製作総指揮 エリック・フェイグ 原作 - 脚本 サイモン・キンバーグ 音楽 ジョン・パウエル 出演 ブラッド・ピット 、アンジェリーナ・ジョリー 、ヴィンス・ヴォーン 、アダム・ブロディ 、ケリー・ワシントン
解説: ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが夫婦役で競演するアクション・エンターテインメント。監督は『ボーン・アイデンティティ』のダグ・リーマン。お互いの正体を暗殺者と知らず、すれ違いの生活を送る夫婦をコメディタッチに演じるブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの演技が光る。特にキッチンでの戦いは迫力満点。

ストーリー: 南米のエキゾチックなホテルで、警官が暗殺者を探して個人で宿泊をしている客をかたっぱしから尋問していた。それぞれ個人宿泊者だったジョン(ブラッド・ピット)とジェーン(アンジェリーナ・ジョリー)はお互いをカップルと偽り尋問を逃れる。


感想

お互い秘密を持ち合わせている夫婦。
その秘密とは、お互いが、暗殺者だという・・・
はっきりいって、設定が面白い。
いままでで、ありそうでなかった設定。
途中までは面白かった。
ゲームのように軽快に暗殺しちゃったりと。
ただね、最後がね。
ラスト付近が間延びしすぎで、
早く終わってくれよ~って感じに陥っちゃいました。
まあ、全体的に良作です。
見る価値はアリ!

関連リンクブラッド・ピット、2006年カレンダー
オリジナル・サウンドトラック/Mr.&Mrs.スミス 
□ 「Mr.&Mrs.スミス」で アンジェリーナが使用した時計

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ヴァージン・エンターテイメント・ジャパン所得隠し

「ヴァージングループ」の日本法人、子会社株の売却をめぐりおよそ43億円の所得隠し

「ヴァージングループ」の日本法人が、子会社株の売却をめぐり、およそ43億円の所得隠しを指摘されていたことがわかった。
所得隠しが発覚したのは、「ヴァージン・エンターテイメント・ジャパン」で、関係者によると、子会社だった映画館運営会社の全株式を税率の低いスイスの系列会社を経由させる手口で日本の大手映画配給会社に売却し、およそ43億円の所得を隠したという。
東京国税局は、15億円余りを追徴課税したが、「ヴァージン・エンターテイメント」側は、処分を不服として異議を申し立てている。



社会ニュース(FNN)

新春一発目のニュース。
ヴァージンシネマズが東宝に買収されたとき、まあ、いろいろあったことは、
当時の社長の自伝本である『ポップコーンはいかがですか? 』で
いろいろ書かれています。

映画業界の裏側を知りたい方は、ぜひとも読んでみましょう。

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